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忙しいママの味方!冷凍みじん切り野菜で作る「幼児食OK」時短レシピ

レシピ

毎日、仕事に育児に本当にお疲れ様です。
子どものご飯作りって、考えるだけでも大変ですよね。

私も一番しんどかったのが、野菜のみじん切り
ほんの少しの量なのに、包丁とまな板を出して、刻んで、洗って…
「これだけで10分以上かかるの?」って、正直何度も思いました。

そんなときに助けてくれたのが、
市販や自家製の冷凍みじん切り野菜

今回は、冷凍みじん切り野菜を使って
✔ ママの負担を減らしながら
✔ 幼児も大人も一緒に食べられる
やさしい時短レシピをまとめました。

レシピの前に知っておきたい、幼児食づくりのコツ

作り始める前に、幼児食作りのコツを見ていきましょう。

野菜は「加熱」で食べやすくなる

野菜は火を通すとカサが減って、
子どもでも無理なく食べられる量になります。

冷凍野菜は、収穫後すぐに加工されていることが多いので、
忙しい毎日でも栄養を取り入れやすいのがうれしいポイントです。

火の通り具合は「指でつぶれる」が目安

幼児は、まだ噛む力が弱め。
特に完了期(1歳〜1歳半ごろ)までは、
指で簡単につぶれるくらいまで、しっかり火を通しましょう。

冷凍野菜は「解凍しない」でOK

冷凍みじん切り野菜は、
解凍せずそのまま鍋やフライパンに入れて大丈夫!

水分が出るので蒸し煮状態になり、
時短なのにやわらかく仕上がります。

冷凍みじん切り野菜で作る「幼児食+大人ご飯」レシピ集

冷凍みじん切り野菜を使った、定番レシピをご紹介します!
このレシピをベースに、さらにアレンジもご紹介します✨

定番① にんじんと玉ねぎのやさしい野菜たっぷりミートソース

※画像はイメージです

冷凍野菜をそのまま使えて、失敗しにくい定番メニュー。
多めに作って冷凍しておくと、本当に助かります。

材料(作りやすい量)

  • 合いびき肉(または豚ひき肉)…200g
  • 冷凍みじん切り野菜(にんじん・玉ねぎ)…100〜150g
  • トマト缶(カット)…1/2〜1缶
  • 水…50ml
  • コンソメ…小さじ1/2〜1

作り方

  1. フライパンにひき肉を入れ、中火でほぐしながら炒める
  2. 色が変わったら、冷凍野菜を凍ったまま入れる
  3. トマト缶・水・コンソメを加えて混ぜる
  4. フタをして弱め中火で10分ほどコトコト煮る
  5. 野菜が指でつぶれるくらいになったら完成
なかむら
なかむら

味付けは最小限でOK!
心配な場合は、さらに細かく刻むかスプーンで軽くつぶしてください。

さらにアレンジ!

  • パスタ:そのままかけるだけ
  • ドリア:ごはん+ミートソース+チーズ
  • オムレツ:卵で包めば別メニュー感
  • 大人用:ケチャップ・ウスター・こしょうを足してコク出し

私は、にんじんと玉ねぎがあらかじめみじん切りになっている冷凍野菜を使っています。
包丁いらずで、そのままフライパンに入れるだけなので、ミートソース作りのハードルがぐっと下がりました。

国産野菜・無添加タイプを選べば、幼児食にも使いやすく安心です。
▶︎ おすすめの冷凍みじん切り野菜はこちら


定番② 炊飯器でラク!にんじん・玉ねぎピラフ風

※画像はイメージです

火を使わないので、その間に着替えやお風呂準備もできます。

材料(2合分)

  • 米…2合
  • 水…通常の目盛り
  • 冷凍みじん切り野菜(にんじん・玉ねぎ)…100g
  • ツナ缶(水煮 or オイル)…1缶
  • しょうゆ…小さじ1

作り方

  1. お米をといで炊飯器に入れる
  2. 水を入れ、冷凍野菜・ツナ・しょうゆを加える
  3. 軽く混ぜて、通常炊飯
なかむら
なかむら

具が細かいので食べやすい!
味が薄いと感じたら、出汁を少々を混ぜても◎

さらにアレンジ!

ケチャップライス:大人分だけケチャップ追加
オムライス:卵で包めばごちそう感
冷凍保存:1食分ずつ小分けしてOK

炊飯器レシピには、にんじんと玉ねぎの冷凍みじん切りが本当に便利。
解凍せずにそのまま入れられるので、思い立ったらすぐ作れます。

「今日はもう切りたくない…」という日でも、栄養のあるごはんが用意できて助かっています。
▶︎ 幼児食にも使いやすい冷凍野菜をチェックする


彩り版 にんじん・玉ねぎ・インゲンのふんわり卵焼き

※画像はイメージです

野菜が苦手な子でも食べやすく、お弁当にも便利です。

材料(卵焼き1本分)

  • 卵…2〜3個
  • 冷凍みじん切り野菜(にんじん・玉ねぎ・インゲン)…大さじ2〜3
  • 豆乳または牛乳…大さじ1
  • 油…少々

作り方

  1. 冷凍野菜を耐熱容器に入れ、レンジで30〜40秒加熱
  2. 卵を溶き、豆乳・野菜を混ぜる
  3. フライパンでいつも通り焼く
なかむら
なかむら

甘みがほしければ、少量の砂糖を足してもOK!

さらにアレンジ!

  • チーズ入り:大人用に粉チーズ
  • お弁当:冷めてもふんわり
  • トーストのせ:卵焼きをパンにのせて朝食に

卵焼きには、にんじん・玉ねぎ・インゲン入りの冷凍みじん切り野菜がおすすめです。
彩りがきれいなので、野菜が少し苦手な子でも手に取りやすくなりました。

下ゆで済みの冷凍野菜なら、加熱時間も短くて時短になります。
▶︎ 彩りが良い冷凍みじん切り野菜はこちら


洋風 にんじん・玉ねぎ・ズッキーニのやさしい野菜スープ

※画像はイメージです

朝ごはんや、食欲がない日にもおすすめ。

材料(2〜3杯分)

  • 冷凍みじん切り野菜(にんじん・玉ねぎ・ズッキーニ)…150g
  • 水…400ml
  • コンソメ…小さじ1

作り方

  1. 鍋にすべて入れる
  2. 中火で5〜10分煮る
  3. 野菜がやわらかくなったら完成
なかむら
なかむら

とろみがほしいときは、少し煮詰めてください。

さらにアレンジ!

  • 豆乳スープ:仕上げに豆乳を足す
  • 大人用:黒こしょう・オリーブオイル
  • 具足し:ウインナーやコーンを追加

スープ作りには、にんじん・玉ねぎ・ズッキーニのミックス冷凍野菜が大活躍。
鍋に入れて煮るだけなので、朝ごはん作りが本当にラクになりました。

細かく刻まれているので、幼児でも食べやすいのがうれしいポイントです。
▶︎ スープに使いやすい冷凍みじん切り野菜を見る


アレンジ自在!野菜入り和風うどん

※画像はイメージです

パパッと済ませたいお昼ごはんに。

材料(1人分)

  • 冷凍みじん切り野菜…大さじ2〜3
  • だし汁…200ml
  • ゆでうどん…適量

作り方

  1. だし汁に冷凍野菜を入れて煮る
  2. 細かく切ったうどんを入れる
  3. やわらかくなったら完成
なかむら
なかむら

そうめんを入れて、汁物として出すこともあります☺️

さらにアレンジ!

  • 卵とじ:溶き卵を回し入れる
  • 大人用:七味・生姜・ネギ
  • ごはん代わり:雑炊にリメイク

和風だしと相性がいいのも、冷凍みじん切り野菜の良いところ。
にんじんと玉ねぎベースの冷凍野菜なら、うどんや雑炊にも使いやすいです。

少量ずつ使えるタイプだと、幼児食に無駄なく使えます。
▶︎ 少量使いしやすい冷凍野菜はこちら


おやつにも◎ ミニ野菜パンケーキ

※画像はイメージです

手づかみ食べの練習にも向いています。

材料

  • ホットケーキミックス
  • 冷凍みじん切り野菜
  • すりおろしじゃがいも
  • 牛乳(または水)

作り方

  1. 材料をすべて混ぜる
  2. 小さく焼く
なかむら
なかむら

野菜が入っているので、罪悪感なく食べてもらえます!

さらにアレンジ!

  • チーズ入り:食事系おやつに
  • 冷凍保存:朝ごはんにも便利

おやつ作りには、クセの少ないにんじん・玉ねぎの冷凍みじん切りが便利。
甘みが出やすく、ホットケーキミックスともなじみやすいです。

「野菜入りおやつ」を無理なく続けたいママにぴったり。
▶︎ おやつにも使える冷凍みじん切り野菜を見る



取り分けのコツ:1回の調理で家族分

「子ども用と大人用を別で作る」こと、卒業しませんか?

  • まずは幼児が食べられる薄味で作る
  • 子どもの分を先に取り分ける
  • 残りを大人好みに味付け

これだけで、毎日の負担がぐっと減ります。

まとめ:冷凍みじん切り野菜は、ママの味方

冷凍みじん切り野菜は、手抜きではありません。
ママの余裕を守る、賢い選択です。

  • 包丁いらず
  • ゴミも少ない
  • 家族みんなで同じご飯が食べられる

無理せず、笑顔で食卓を囲めること。
それが、いちばんの栄養だと思っています。

ぜひ次の買い物で、冷凍コーナーをのぞいてみてくださいね。

この記事を書いた人
N.Mitsuki

おかずはあまり食べないけれどご飯はもりもり食べる、
元気な2人の男の子たちを育てながら、
毎日のご飯作りが楽になる情報を集めて発信しています。
なんでも美味しく食べてくれる日が来ますように・・・

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