「今日のご飯、何にしよう……」
そう考えるだけで、ちょっとため息が出てしまう日、ありませんか?
私も、幼児食が始まったころは
「量は少ないのに、なんでこんなに大変なの?」
と、毎日のように思っていました。
切って、刻んで、洗って、また刻んで…。
正直、それだけで疲れてしまう日もありますよね。
そんなときに出会って助けられたのが、
「冷凍みじん切り野菜」でした。
これを使うようになってから、
キッチンに立つ時間がぐっと短くなり、
「まあ、いっか」と気持ちに余裕が持てるようになりました。
今回は、
✔ ご飯作りがラクになる
✔ 幼児にも安心して使える
✔ 忙しいママの味方になる
そんな冷凍みじん切り野菜の活用術をお伝えします!
幼児食づくりがしんどい理由は「刻む作業」
幼児食を作り始めて、私がいちばん驚いたのは、
「食べる量は少ないのに、準備がとにかく大変」ということでした。

準備する量は少ないのに、手間は大人の何倍もかかるじゃん!!
幼児は、まだ噛む力が弱いので、
野菜をかなり細かく刻む必要がありますよね。
「大人用のついでにやろう」と思っても、
結局、まな板の上で包丁をトントン、トントン……。
気づけば
「私、ずっと刻んでない?」
そんな状態になりがちです。
毎日続くから、余計に疲れる
この刻む作業が、
朝・昼・晩、毎日続く。
仕事や育児でクタクタな日に、
これから包丁を入れる予定の野菜を見ると、
「今日はもう作りたくないな……」
と思ってしまうのも、無理はありません。

疲れていなくても、毎日こんなに刻むのは正直飽きる!
そんなとき、ふと目に止まったのが、「冷凍みじん切り野菜」でした。
冷凍みじん切り野菜ってどんなもの?
最近、スーパーの冷凍コーナーや
生協(コープ)などで見かけるようになった
冷凍みじん切り野菜。
名前の通り、
野菜があらかじめ細かく刻まれた状態で冷凍されています。
すでに刻んであるから、すぐ使える
袋から必要な分だけパラパラ出して、
そのまま鍋やフライパンへ。
包丁も、まな板も、出しません。
食材を決めてから火にかかるまでの時間が数秒!
「切らない」だけで、こんなにラクなんだ…
分かっていたことではありますが、初めて使ったときは正直びっくりしました。
どんな種類があるの?
よく使われているのは、こんな野菜です。
・玉ねぎ:甘みが出るのでスープやハンバーグに
・にんじん:彩りがよく、どんな料理にも
・ミックスタイプ:数種類入っていて万能
特にミックスタイプは、
「今日は考えたくない…」という日の救世主です。

苦手な子が多いグリーンピースではなく、インゲンやズッキーニが入っているものもたくさんあります!
うちの子どもたちも(私も)あまり得意ではないので、助かります☺️
もちろん子どもたちだけでなく、大人のご飯にも活用できるので、本当に助かる!
幼児に使っても大丈夫?安全性と栄養
「冷凍食品って、子どもに使っていいのかな…」
そう感じるママも多いですよね。
私も最初は、ちょっと不安でした。
国産・無添加の商品が多い
でも調べてみると、
幼児食向けの冷凍みじん切り野菜は
・国産野菜100%
・保存料・着色料なし
といった商品がとても多いんです。
味付けもされていないので、
自分で刻んだ野菜と、ほぼ同じ感覚で使えます!
「冷凍=栄養がない」は誤解
実は、野菜は
収穫してすぐがいちばん栄養が多いと言われています。
冷凍野菜は、
収穫後すぐに急速冷凍されているものが多く、
スーパーで何日も並んだ生野菜より
栄養が保たれていることもあります。
野菜を買ったけど、使ったのは3日後、なんてことありませんか?
「冷凍=手抜き」ではなく、賢い選択なんですね。

私は買ってから5日後に使い始め、使い切るまで1週間かかる、なんてことがザラにあります。。。
冷凍みじん切り野菜の方が楽だし栄養豊富かも!
【もう切らない】冷凍みじん切り野菜の簡単な使い方
使い方は、本当にシンプルです。
そのまま入れるだけ!包丁いらずですぐ作れる幼児食レシピ
・野菜スープ:お湯にポンと入れるだけ
・野菜うどん:麺と一緒に茹でる
・混ぜご飯:ご飯に混ぜてレンジで温める
「考えなくていい」
これが、いちばん助かりますよね。
簡単にレシピをご紹介します♪
包丁いらず!幼児向け野菜混ぜご飯

※ 写真はイメージです。使う冷凍みじん切り野菜によって具材は異なります。
【材料(1食分)】
- 冷凍みじん切り野菜:大さじ2
- 温かいご飯:子ども茶碗1杯
- 醤油 or 白だし:1〜2滴
(※味なしでもOK)
【作り方】
- 耐熱容器にご飯と冷凍野菜を入れる
- ふんわりラップをして
600Wで1分30秒〜2分加熱 - よく混ぜて、必要なら味をほんの少しだけ足す
【ポイント】
- 野菜の水分でご飯がやわらかくなり食べやすい
- 冷ます時間も短くてラク
このメニューでおすすめの冷凍みじん切り野菜はこれ!
5分で完成|幼児向け野菜うどん

※ 写真はイメージです。使う冷凍みじん切り野菜によって具材は異なります。
【材料(1食分)】
- 冷凍みじん切り野菜:大さじ2〜3
- 冷凍うどん:1/2玉
- 水:200ml
- めんつゆ(3倍):小さじ1〜2
※月齢に応じて調整
【作り方】
- 小鍋に水・めんつゆ・凍ったままの野菜を入れる
- 沸騰したら冷凍うどんを入れる
- 麺がやわらかくなるまで2〜3分煮る
- 必要ならハサミで麺をカット
【ポイント】
- 野菜の甘みがだしに溶けて飲みやすい
- 食欲がない日でも食べやすい
このメニューでおすすめの冷凍みじん切り野菜はこれ!
失敗しない|幼児向け野菜スープ

※ 写真はイメージです。使う冷凍みじん切り野菜によって具材は異なります。
【材料(1食分)】
- 冷凍みじん切り野菜:大さじ2
- 水:150〜200ml
- 白だし:小さじ1/2(なくてもOK)
【作り方】
- 鍋に水と野菜を入れて中火にかける
- 沸騰したら弱火で2〜3分
- 味を見て、必要なら白だしを少しだけ
【ポイント】
- 初期は味付けなしでも十分
- スープにすると野菜を残しにくい
このメニューでおすすめの冷凍みじん切り野菜はこれ!
大人ご飯からの取り分けもラク
カレーやミートソースを作るときも、
大人用の具材を入れる前に
冷凍みじん切り野菜を少し取り分けるだけ。
別メニューを作っている感覚がなくなるので、
気持ちがとてもラクになります。
私は大人用を別で作るのが面倒だったので、子ども用を一緒に食べていましたが、
冷凍みじん切り野菜のおかげで手間が減ったので、
大人用を別で作る余裕が生まれました!
好きな味で食べられて満足です♪
実際に使って分かったメリット・デメリット
便利なものにも、
もちろん良い点・気になる点があります。
メリット
・調理時間が一気に短縮
・洗い物が減る
・「今日は無理…」の日を救ってくれる

忙しいとき、やる気が出ないときの救世主です✨
デメリットと対策
・食感がやわらかめ
→ 幼児にはむしろ食べやすい
・少し割高
→ 玉ねぎ・にんじんだけ使うなど部分使いでOK
時間と心の余裕を買っていると思えば、
十分アリだと感じています。
こんなママにおすすめ
・毎日とにかく忙しい
・下の子がいて手が足りない
・手抜きじゃなく、ラクしたい
ひとつでも当てはまったら、
きっと助けになります!
まとめ|冷凍みじん切り野菜はママの味方
幼児食は、今だけの大切な時間。
でも、ママが無理をしすぎる必要はありません。
「切らない」だけで、気持ちはこんなに変わります!
冷凍みじん切り野菜を
お守り代わりに冷凍庫に入れて、
少しラクな毎日を選んでみませんか?

